カテゴリ:トラバ( 9 )

電流

肉欲だけを求める男の汗は、身体に纏わりついてくる。
粘りと、鼻孔の奥を深く抉るような重苦しいにおい。
重なり合った皮膚から伝わる不快な液体が、私の肌を濡らし、流れず、毛穴を覆う。
底のない沼に身を沈めているような錯覚に囚われて、私は思わず嗚咽した。
それでも男は動くことを止めず、垢だらけで汚物のような巨躯の下、強く目を閉じると、
臍の下だけが熱を含み、マグマのように渦巻いているのがわかった。



男は、繁華街の路肩に佇む私の前にかがんで太い指を三本立て、3でどうかと話しかけてきた。
ニンニクと、壊れた暖房の臭いが混ざったような口臭に少し目眩がしたが
空腹に耐えられないと思った私は黙って頷いた。

男の名前はササキというらしい。
それ以上は知らないし、知りたいとも思わない。
ジャケットの裏に「Y.Sasaki」と刺繍してあるのが見えただけだ。

ホテルのお風呂で、ササキは私の身体を念入りに洗った。
耳の裏から首筋、肩、脇、胸、乳房、乳頭、脇腹、臍、尻、陰部、股、膝、脛、足首
そして足の指先まで、泡だらけの分厚い両手でゆっくりとなぞる。
その左手には大きなリングが鈍く光っていた。
こんなササキにも、私くらいの娘がいるのかもしれない。
私は口をまっすぐに閉じてガラスに映る太ったササキと、
見慣れた十代の身体を眺め、他人のようだと思った。
途中何度か私の指先から、小さな火花が散ったが、ササキがそれに気付くことはなかった。



私の上でササキの背筋は大きく伸びて、全身から粘りのある汗が一気に吹き出した。
ササキの硬直は更に膨らんで、私の子宮をいっそう刺激する。
目の前が星を散らしたかのような綺麗な光に包まれたかと思うと、私の全身に100万ボルトの電流が駆け抜けた。
バリバリという音と、ササキの声が2オクターブ高く、激しく響いて、
ササキは身体を小刻みに痙攣させていた。
肉の焼ける匂いが少しずつ、部屋に充満していく。
溶けたササキの皮膚が私の乳房にトロトロと積もり、
その下で青白い電流がパチパチと小さな音を立ているのが聞こえた。

丸二日間何も口にしていなかった私は、ササキとつながったまま身を起こし
一番柔らかそうな頬肉にかぶりついて、ゆっくりと味わいながら咀嚼した。






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たまたま、インドの山奥で修行をしていたあなたは、
たまたま、100万ボルト電撃ショックの技を会得してしまいました。
さて、あなたは、この100万ボルト電撃ショックの技をどう使いますか?
世界平和のため?それとも、世界征服のため?

で、ボケて下さい。

さあ、あなたの素敵な100万ボルト電撃ショックをお待ちしてます。

■□■□■□■□■□【トラバでボケましょうテンプレ】■□■□■□■□■□
【ルール】
 お題の記事に対してトラバしてボケて下さい。
 審査は1つのお題に対し30トラバつく、もしくはお題投稿から次の金曜日夜中までに
 お題を出した人が独断で判断し陪審員の厳正(?)なる投票によりチャンピオン(大賞)を決めます。
 (自分自身のお題の記事にトラバして発表)
 チャンピオンになった人は発表の記事にトラバして次のお題を投稿します。
 1つのお題に対しては1人1トラバ(1ネタ)とします。
 お題が変われば何度でも参加OKです。
 (企画元ブログにてチャンプランキングも開催中!)

 企画終了条件は
 みんなが飽きるまで、もしくは企画者が終了宣言をした時です。

 参加条件は特にないのでじゃんじゃんトラバをしてボケまくって下さい。

 ※誰でも参加出来るようにこのテンプレを記事の最後にコピペして下さい。

 企画元     毎日が送りバント http://earll73.exblog.jp/
 開催事務局  ボケトラの穴     http://trana88.exblog.jp/
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いつのまにか次のお題が出ていて驚いている次第です。
鬼太郎役の子を知ったときくら驚いているのです。
なので今回もご勘弁お願いします。(とれるとも思ってないんだからねっ!)
なんかがっつり参加してるみたいになってますけど
ボリショイサーカス見にいきたいですけど
肉食べ過ぎでうんこも固いですけど

そこんとこ、ね。みんなやってることですし。
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by gennons | 2008-07-20 01:33 | トラバ

バストインザダーク



Fカップの彼女の胸をIカップにすることなど、僕には造作もないことだった。

スタンプツールで腹の肉を胸に。つまんだり、のばしたり、少しずつ、少しずつ変形させていけば、
彼女の胸は、際限なく拡張することができる。これも僕の仕事、得意分野でもある。
そうやって拡張した761枚目のIカップの写真ファイルを保存して、僕は大きく深呼吸をした。

Iカップ。それ以上の大きさにするのは、世界のバランスを崩してしまうことと同義だ。
山よりも大きな昆虫が、理論上生きていけないのと同じで、
Iカップ以上の滝沢乃南には誰も魅力を感じないだろう。
そのサイズを1ミリでも超えてしまえば、それは胸であることの意味を崩壊させ、誰もが彼女をデブと呼ぶだろう。
ではIカップもその手前なのだから、もうデブ予備軍なのではないかと思いがちだがそれは違う。
Iで留まってくれているその胸の大きさは、僕らに不安と、焦りと、儚さを与えてくれる。
その危なげな、転んでしまいそうなバストに、男は皆、手をさしのべるのだ。

しかしながらアイドルのプロフィールなんて、いい加減なモノだ。
Iカップの彼女の胸が、1センチ昨日より大きくなったとしても、印刷される3サイズに変化はない。
1センチの差は、マネージャーさえ気がつかないだろう。
では読者ならどうだろう。ファンはどうだろう。
ましてや、あらゆるメディアで彼女の胸の大きさをチェックしている熱狂的なオタクなら。
今月号のグラビアは、カメラの角度や気のせいとして受け流すかもしれない。
しかしそれが毎月、確実に大きくなっていたとしたら。

一昨日の卓で、東中の言葉には覇気が感じられなかった。
毎回卓を囲むと東中は滝沢乃南のIカップについて熱弁する。
毎回同じことを、娘が生まれた新米パパのように、意気揚々と話し始める。
「男は皆、さしのべるのだ。」「それが、世界で俺だけになったとしても…」
小さな声でそう言いながら出した東中の捨て牌は二人の当たり牌だった。

ここ一ヶ月で東中の体重は18kg減ったという。
頬はこけ、目だけがぎらぎらとしている。

長い年月をかけて、東中から大金を巻き上げられていた僕は
「Iカップねぇ」と言いながら牌を積み上げた。

はじめから、Iカップでもない彼女の胸を、
明日は2ミリ大きくしようなんて思いながら僕は、
東中の捨てたイーピンを鳴いた。







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【ルール】
 お題の記事に対してトラバしてボケて下さい。
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 お題が変われば何度でも参加OKです。
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何年ぶりでしょう。
放置してても残してくれてたエキサイトさんに頭が上がりません。
下げもしませんけど。
審査対象外でお願いします。なにとぞ。
慈善事業でやってるわけじゃないんで。
お互い様なんで。
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by gennons | 2008-07-15 16:09 | トラバ

店長の肉まん。

突然ですが、鰹さんの記事にTBです。理由はとくにありません。気まぐれですよ。ええ。




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「俺は、お前を幸せにできない。抱きしめてやる資格さえもないんだ」

彼はあたしを優しく抱き寄せてからそう言うと、短いキスをして保温ケースの扉を開けた。
彼は私たちが好きだった。尋常じゃないくらい、アイシテアイシテ止まない気持ちを持ちながら、
私たちは決して結ばれない運命にある。
それは私たちが出会った時から、すでに決まっているしきたりのようなものだ。
私にも、彼にも、他の誰にもその鎖を断ち切ることはできない。

12月、外は寒いのだろうか。出勤してくる彼の顔が赤く凍えているのが悲しい。
私はこんなにも熱い思いと身体を持て余しているというのに、彼を暖めてあげることができない。
保温ケースのこの場所で、彼のそばで、一枚のガラスを隔てた私と彼は、会話を交わすことさえなく、
ただ私が売られていくのをお互いに待つことしかできない。
こんなに悲しいことが、他にあるだろうか。こんなに己の人生を呪うことがあるだろうか。

今日も私は売れ残り、人気の少ない店内で彼は言う。

「俺はお前を売るのが仕事。お前は誰かに買ってもらうのが仕事。
わかってる。そんなこと、毎日毎日確認しなくちゃわからない訳でもない。
でもどうしてだろう、それを口に出さないと、心が握りつぶされてしまいそうだ」

彼の右目から、一筋の涙が零れた。

「俺は、お前を幸せにできない。抱きしめてやる資格さえもないんだ」

何度も何度も聞いたはずの台詞。
何度聞いても、胸の苦しみが変わることなんてない。

「でも俺は、お前を立派に売ってみせる。俺なんかより、ずっとお前を愛してくれるひとに」

保温ケースの中には、私以外にもたくさんの同志が眠っている。
彼が私を愛してくれるのは、私が売れ残ったからなのだという。
そんな歪んだ愛だと分かっていても、私は彼を愛していた。

昨年はたくさん売れたのだと彼は言っていた。
毎日毎日一つずつ、買っていくお客さんがいたらしい。
私もそのひとにもらわれる予定だったのだけど、すんでのところで冬が開けてしまったのだ。

今年こそ、私はその人と店を出るだろう。
寒い朝。今年一番の、
とてもとても、寒い朝が来たら、私は彼のもとを離れる。
それは明日なのか、明後日なのか、来週なのかはわからない。

だから私たちは、今の時間を宝石のように大切に、
幸せなのだと言い聞かせてはガラスをとおして見つめあっている。












数日後……

「いや、それ去年のやつでしょ? となりので。」
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by gennons | 2006-10-17 23:38 | トラバ

せめぎあい。愛。

前回の更新から一ヶ月以上もほったらかしていました。
何よ。謝らないわよ。

年金を取りに行っていたせいで、ゴーイングメリー号には乗っていません。
その後の飲みには参加したのですがあまり記憶がないですね。
記事にすべきことは忘れてしまう都合の良い脳味噌を持っています。
さて。




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「得やとか損やとか、そんなんは隣の芝がなんとかっちゅうのと一緒や」

センさんはそう言うと昨日裏ルートで仕入れてきたという“ややこしい漢字の書いた焼酎”の蓋をキリリと開けた。
赤ん坊が女湯で堂々としていられたり、見ず知らずの女性に抱きついたり
できることを羨んでこぼした僕の心無い一言は、温厚な彼の地雷を軽くつま先あたりで踏んでしまっていたようだ。
センさんはまだ点けたばかりのタバコを、灰皿で捻り消した。

「これかてそうや。赤ちゃんがタバコなんか吸うてたらえらいこっちゃろ?
飯くうた後の一服もでけへん。またっく不自由なもんやで。赤ちゃんゆうのは」

「でも僕、やっぱりセンさんが羨ましいです……
好きな子に抱きついて、可愛いって言われて、どこ触っても怒られないし、
やっぱりそんなセンさんを僕は……」

いつの間にか高ぶった感情が言葉を詰まらせた。
気の抜けたようなセンさんの態度に、僕は多からず憤っているのかもしれない。
センさんは、誰にでもそうするように昨日、あのミッチャンに抱きつき、オッパイを触り尽くしていたからだ
僕の気持ちを知っていながらそれを軽くやってしまうセンさんが羨ましくもあり、憎くもあった。

「結局、セックスまではいかれへんねや」

焼酎をグイと飲み干したセンさんが、吐息と共にそう呟いた。
彼の目はどこか遠く、僕の知らない寂しい風景を思い描いているような悲しい顔をしていた。
センさんにとっての過去なんて、母胎の中以外に考えられないのだけど
僕のノウミソはそれすら思い出すことができない。
おっぱいの感触や谷間の空気、ミッチャンの髪の柔らかさ、皮膚の感触。
僕はセンさんの知るものを何一つ持っていない。

「セックスなんて、僕だってできない」

力無く言った僕を、センさんは充血した目で睨んで焼酎を飲むと、
力一杯グラスでテーブルを叩いた。
僅かに残っていた焼酎が床にこぼれたのだが、僕は驚きのあまりそれにも気が付かなかった。

「お前にはまだ可能性があるやないか。絶対でけへんなんてことはないやないか!」

センさんは、、目に涙を溜めていた。
大きな声で凄まれたことと、センさんの涙という2つの要素が
僕の中にある何かを揺さぶったためか、僕の目からはぽろぽろと涙が溢れだしてきた。

「ちょっと、おおきい声出してもうたな……」

センさんは聞こえるか聞こえないかくらいの小さな声で呟いた。
つぶらで大きく輝いた瞳があまりにも綺麗で、赤くなった顔によく栄えている。
こんな顔でおっぱいを揉んでも、揉まれた方はありがたいとさえ思うような可愛さだ。
僕にもセンさんくらいの時代があったのだろうか。
センさんも、僕のように成長してゆくのだろうか。

結局センさんが悲しむことと、僕が寂しいと思うものの種類は同じであると思う。
ここでどっちが有利とか、早いとか遅いとかいう争いからは何も産まれない。
僕もセンさんもそれを知っているのだ。
僕らはただ、星空を見上げながらベランダで、こうして話をしていたいだけなのだ。
だから女なんて、みっちゃんなんて、本当は、本当はッ……

「これ、お前にやる」

センさんは細長い紙袋を差し出した。
紙袋の中には綺麗な布に包まれた細長く固いもの。
僕は慎重にその布を剥ぎ取る。

「そうや。女の服を脱がすみたいにそぉっとや。優しく、それでいて強引に」

リボンをはずし、布を脱がすとタオルが出てくる。

「そのタオルはソレにとったらパンティみたいなもんや。
布の感じを指先で味わいながら、中身を確かめてみぃ」

タオルをころころと転がすと、ソレの厚みが少しずつ薄くなり、
やがて本体を露わにした。

木彫りのちんこだった。

ちんこというにはとてもとても立派で、僕の鉛筆なんかとてもかなわない。
まさかと思い、センさんの股間を見たのだけど、センさんはゆっくりと首を振る

「わしにこんなもんついてたら、パンパース入れへんやろ」

「これはご神体や。わしら童貞が崇め祭るべき神や。
これをお前に預ける。わしのより先に、男になってくれ」

焼酎のグラスが月夜に照らされて、中の液体が夜の海原を思わせた。
黒く、ゆっくりと揺れる水面。
その奥に蠢くいくつもの欲望。
僕はそのうねりの中に飛び込もうとしているのかもしれない。

「見事童貞を捨てた暁には、今のお前みたいに燻ってる少年少女に手渡すといい
わしが持つには、少々早かったのかもしれんなぁ」

センさんはそういうと、何かを思い出すかのように夜空を眺め、グラスの焼酎を飲み干した。









b0022039_12173668.jpg


撮影/東京・神保町




********* ご神体リレー ***********
ご神体を入手した人は、テケトーではなく、掲載にあたり十分に配慮した
写真を撮り、写真と撮影場所を入れたご神体記事を掲載してください。
また、入手先の、ご神体記事にトラックバックかけてください。

イラストでも可としますが、ちゃんと入手するように。
写真掲載にあたっては、自己責任にてお願いします!!

※このテンプレを、ご神体記事の最後にコピペお願いします。

【思いつき】 後悔 先に立たず
http://nomi.exblog.jp
****************************

【リレー走者】
0)ぽふさん(関東)
1)nandeさん(関東)
2)sivaxxxxさん(大阪)
3)和サイケデリコさん(大阪)
4)やまねこさん(関西)
5)colortailさん(広島)
6)しすこさん(大阪)
7)himeko171さん(兵庫)
8)うっちぃさん(大阪)
9)moko2.さん(九州:横浜にて撮影)
10)バント(東京)
11)雛さん?icedayさん?(東京)

12)足草(マラダイスTOKYO)





追記
リンク付けました。
あと、この記事をあげるのが早すぎたようです。
雛さん(アイスさん)の記事にTBが正しかったようです。
なんて陰毛。
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by gennons | 2005-08-30 12:11 | トラバ

シモキタなんてラララー

鰹さんのところで見ました。下北沢11648 ベッドサイドドラマ 篠田算さんにTBです。



またきみはその店の話ばかりする 下北沢は変わってしまう (足草)

きみがみた景色を僕は知らぬまま 下北沢は変わってしまう (足草)



下北沢が好きというわけではないです。むしろちょっと苦手というかなんというか、嫌いです。えー。
好きとか嫌いとか言えるほど行ったことがないのですが。
僕の頭の中では若いのかおっさんなのかよく分からない人たちが徘徊している街というイメージが強いかなあ。あ、あとバンドとか?
食わず嫌いですね。そうですね。
あー、えと、音楽やってる人が羨ましいとか妬ましいとかいろいろな感情があるので、
そういう人たちのカオスが混沌としている街に苦手意識を感じているのだと思います。
下北沢的なものがなくなってしまうということがどういうことなのか僕は知らないです。

大切な人の思い出があり、嫌いな人のいる場所でもある下北沢。
「下北沢的」という感覚がなくなってしまったら、嫌うことすらできないではないですか。なんて。

しーん









・・・・・・・・・・テンプレ・・・・・・・・・・かなっ?

良かったら、あなたのブログでも

・下北沢は変わってしまうを付け句として前半の5・7・5を考えてください。
・記事のどこかに http://www.stsk.net/ へのリンクをはってください。
・出来れば、下北沢に対する思いを綴ってください。


・・・・・・・・・・テンプレ・・・・・・・・・・かなっ?
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by gennons | 2005-07-19 19:42 | トラバ

バット

あまりにも忙しく(忙しいフリなんですが)すこし大の方を漏らしました。
足草です。
大の方って言うと、誤解されるかもしれないのでハッキリ言いますが、うんこのことです。
とかいう話じゃなくて、バントちん、おめでとうございます。
スッと言えやという感じなのですが、ワンクッション入れるところは照れ隠しなので気にしないで下さい。
何に照れているのかは内緒です。
で、数限りなくある沢山の記事にTBどす。



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僕はわざとらしく、の目の前で他の男といちゃいちゃしたり、
酔ったフリをして誰かにもたれかかったりしてみたのだけど、
彼はそんな僕を見ているのか、見ていないのか、
至極冷静な顔で、ウーロン茶を飲み続けるばかりだ。
僕は 隣の眼鏡をかけた変な帽子の男と手を繋ぎ繋がれながら、少し意地悪な表情で彼に視線を送る。
少しだけ、彼と目が合って、そしていつものように
その一瞬の眼差しに沢山の言葉を乗せているのだ。
僕に向けて、沢山の言葉を。

「そんなことをしてもいいの?」「嫉妬するとでも思っているの?」「結局、俺のところに戻ってくるんだろ?」「お前のその、子供のような態度、気に入らないね」「楽しくないんだったら、帰れば?」「そんなことをして、しばらく二人で合うのはやめようか?」「君は何がしたいの?」「君がどこで何をしようが、俺には関係ないね」「関係ないね」「関係ないね……」



「関係ない?」



彼の視線に乗って、やって来た言葉は非道く僕の心を傷つけた。
こうやって、僕がいらぬことをやらかす度に結局落ち込んだり、
悲しくなったりするのはいつも僕の方だ。
彼は冷たい。そして残酷。
たまには嫉妬して泣き叫んだり、強引に僕を襲ったりしてくれてもいいのに。
僕は彼の飼い慣らされたペット。誰よりも忠実で、誰よりも彼を愛している。
二人だけの夜は、この世で一番熱い。
彼も僕もうんと、熱く熱く熱く熱く熱く熱く、
これはもう、どこぞの氷よりも何万倍も熱く燃え盛っている。
僕はそんな夜をいつも忘れられなくて、
彼に気付いて貰うために色んな仕掛けを用意するのだけど、
そんな罠が彼に通用する筈もなくまた僕は、少し傷を負うのである。
でも大丈夫。
この訳の分からない飲み会が終われば、
僕と彼は一度解散し、又新宿で逢瀬の約束をしているのだ。
でも彼はそんな約束が、まるでないかのようにただ冷静に、ウーロン茶に口を付ける。
飲み会にウーロン茶。
その理由を知っているのは僕だけ。
それが、僕のためなのだと思うと、何だか嬉しくなってビールが進む。
でも僕は、どれだけ酔っても眠らない。眠れない。
彼との熱い夜に、寝息を立てる暇なんてないのだから。
今夜の彼を思うと、何だか隣の男に腹が立ってきて、
僕は男のグラスに鼻くそをこっそり入れて、それがとても可笑しくて
彼に口パクで「は な く そ」と伝えたのだけれど、そんな僕を見ても彼は、
至極冷静な顔で、ウーロン茶を飲み続けるばかりだ。






☆★☆★☆★【えー。送りバントがホームラン?祭り】☆★☆★☆★

 エキブロ仕事人earll73(バント)さん、
 ピックアップブロガー選出おめでとう!
 感謝と精意をこめて悶々とした夜を過ごしましょう。

 参加条件は特にないのでじゃんじゃんバントさんに
 気持ちと言う名の汁をぶっかけて下さい。

 ※誰でも参加出来るようにこのテンプレを記事の最後に
  コピペして下さい。


 代打:カートさん
 協力:エキブロベンチウォーマー一同

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★




ばんとちんには御世話になりっぱなしどす。
トラボケ1STの最終で裏参加という遅蒔きの新参者である僕に
優しくモーニング珈琲を淹れてくれたことは忘れません。
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by gennons | 2005-02-10 21:37 | トラバ

恋文企画 優勝者発表だぼよん

会社に家の鍵を忘れて漫画喫茶で眠る、家出少年のような足草です

さて、皆さまご存じの方も多いと思われますが、あの忌々しいイベント
恋文企画が締め切りを迎えてしまいました。
ちまさん、お疲れさまでした。この企画の進行こそ、何にも代え難いラブレターですよなんちて。
で、僕のモテ期も終了し、生きている楽しみをまた一つ失ったということで
精神状態があまりよくありません。
できるなら、次の開催地を鉛筆転がして決めたいところですがそうもいかず
ルーレットを作ってそれで決めたいと思います

しかしこうもまあ皆様濃い奴を書いてくださいましたね。
素晴らしい作品の数々、目を通すたびに感動の嵐が吹き荒れ
僕のハートは全作品にがっちりと捕らえられました
うん、素晴らしい。

More
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by gennons | 2004-12-06 13:07 | トラバ

しりとり9番手、いただきます。

TBしりとり2。9番手! ぶきっちょ→呼んだ? です!

初参加&リベンジです



トイレでうんこしてたら、のっぽさんが入ってきた

「呼んだ?」

ちょ、ちょっと、何してるんですか。

呼んでないですから!っちゅうかあなた喋ったらダメでしょう

そんなことより僕今、うんこ中ですよ。

出ていってくださいよ

いや、「シー」じゃないから。そんなに大きい声出してないし

僕が今やってるのはおしっこじゃないから。

って人の話聞けよ。何?折り紙?それ。

ちょっとちょっと、狭いところであんまり動かないでよ。

なになに?折り紙を……あー、器用に折るねぇ。って俺も感心してる場合じゃないな。

三角に折ってソレをそのまま折っていって……ああ、なるほどね。

おお!できた!って、それ鶴やん。誰でもできるて

そんな困った顔されても知らんがな。

何?今日は調子が悪いだけ?

調子が悪いのは俺やから。腹の調子が悪いの!俺は!

そんな面白くないみたいな顔すんなよ。

別に上手いこと言おうとしたわけじゃないんだから

何?調子が悪いのは……ゴン太くんがいないから?

ちょっとちょっと!やめてよ!何呼んでんの!?

入られへんって!狭いのにゴン太は無理やて!

個室に三人は無理やから。普通に考えたら分かるでしょう。

え?何?ゴン太は臭いのが嫌い?

しらんがな。お前は大丈夫なんかい。

大丈夫じゃない?

じゃあ出ていってくれよ。無理していてくれる必要全くないから。

ちょ、ちょっと泣くなよ。そんな泣かんでも……

ばぁーって嘘泣きかい!

いちいちむかつく奴やなー。

あ!ちょっと待って……お腹痛なってきた……

あー……

ぶりぶりぶりぶりぶりぶり

くっさーって臭いんやったら出て行けよ。

え?何?今のうんこを使ってカレーを?

アホか!それNHK的に無理やしお前料理作る人とちゃうやろ

結局俺が食べさせられんねやろ。分かってるちゅうねんお前の魂胆は。

できるかなぁ……

ってできるか!

え?自分で食べる?ってそれも嫌やわ!

気持ち悪いやつやな

冗談冗談って分かってるわ!

おい!ちょっと勝手に音姫鳴らすなよ!

鳴らすんやったらさっき鳴らしてくれたらええのに。

何?音姫は自分が作った?

嘘つけ!お前機械系でけへんやろ。

なんやねん。嬉しそうな顔して……

嫌な予感するわー

ジャーンって、おお!綺麗な花束!

何コレ?いつの間に作ったん!?

やればできるやん!しかもこんなに大量に。

これ本物みたいやなぁ

何でできてるねやろ

……ってこれティッシュ!!!

ティッシュ全部なくなってるやん!




スミマセン……
次の方、「呼んだ?」→「?」でスタートです
嘘。「だ」から始まる記事でお願いします


★☆★☆★☆★☆【トラバしりとり2テンプレ】☆★☆★☆★☆
【ルール】
前の人のお題でしりとりをしてトラックバックをしてください。
そして、しりとりをしたお題をテーマにした記事を書きます。
記事の内容は日記、コラム、短歌、散文等ジャンルは問いません。

「サッカー」のように「ー」で終わるものは「か」でも「あ」でも
 どちらでもOK。
「キング」のように濁点で終わるものは濁点で始まる言葉とします。
 分岐してしまった場合は先にTBした方が優先です。(分岐不可)
 企画終了条件は
  「最後に『ん』がつくお題が出る」
  「最後に書かれた記事から3日間トラックバックがない」
  「100TB達成した時」
 の何れかとします。
 参加条件は特にないのでじゃんじゃんトラバをしてしりとりを
 してください。(何度でも参加OK)
 ブログの輪を広げたいので初参加大歓迎です。

※誰でも参加出来るように
 このテンプレを記事の最後にコピペして下さい。

企画元 毎日が送りバント (http://earll73.exblog.jp/)
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
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by gennons | 2004-10-14 16:22 | トラバ

郷愁に耽る台風の夜

【TBでボケましょう・裏大会】開催宣言

『トン、トン、トン』
ノックの音がした。
そしてドアを開けると・・・

そこには一対ののおっぱいだけがあった。

あまりの出来事に僕はドアを閉めた。
頭が混乱している。
そもそもおっぱいだけでどうやってドアをトントン鳴らしたのだ。
あまりにも世間離れした現実に僕の鼓動は速まっていた。
するとまた

『トン、トン、トン』

ノックの音が三回響く。

僕は絶句して立ちすくんだまま動けなかった。
しかし好奇心だけは体の暴走を止められない。
僕はそっと覗き穴から玄関の外を窺った。

そこにはやはりおっぱいがある。
おっぱいは、右房と左房をぎゅうぎゅうと寄せ合いながら
互いの乳首を擦り合わせている。
そしてその乳首ははち切れんばかりに勃起していた。

ドアの向こうのおっぱいは、その勃起した乳首を振りかざし、
僕の家のドアを強く打ち付けた。
左乳首がドアに当たる。
『トン』
続いて右
『トン』
そして最後に……
どうやらあれは『足』だ。
『トン』
おっぱいがあまりに巨乳だったため、上からのアングルでは足が確認できなかったのだ。

おっぱいはまた乳首を擦り合わせ、ドアを三回ノックする。

そして今度は乳首が上を向いた。
僕の目はそのおっぱいの綺麗なピンク色の乳首とはちあわあせた気がして
覗き穴から反射的に離れた。

「ちょっと入れてくれるか」

ドアの向こうで声が聞こえた。
喋れるのか……?

しかし声は明らかに男のものである。

「どちらさまですか?」

僕はおそるおそる尋ねた。

「おっぱいや」

おっぱいは当たり前のようにそう答えると

「もう乳首が痛いんや乳首が」

と言ってさっきよりも少し強めにノックした。
アパート付き合いもある手前、これ以上夜中にうるさくされるのはかなわないので
僕は仕方なくドアを開いた。

おっぱいはずけずけと部屋に入ってきた。
なんてずうずうしいおっぱいだと思いながらも
僕はその全長五十センチにも満たないおっぱいを止めることができなかった。

「はぁ〜、外は雨がすごいことになってるでぇ。もうえらい台風や」
「あ、ここ、タバコええかな?」

というとおっぱいは胸の下から煙草とライターを取り出し、
胸の谷間に挟んで大きく一服した。

「あの……おっぱいさんが、僕にどんな用なんですか?」

おっぱいは乳首を僕にじろりと向けた。

「おっぱい嫌いか?」

「いえ……でも……」

「そやろ。世の中に、おっぱいの嫌いな男はおれへん。
そら、大きい小さいの好みはあるでぇ。
でもな、おっぱいは男の永遠の憧れや。大いなる母や」

そう言うとおっぱいは、ふぅーーーーっと長く煙を吐いた。

「でもおっぱいだけっていうのもちょっと……」

「お前、男のくせにおっぱい嫌いか?」

おっぱいは煙草の火を器用に灰皿で消すと、胸を寄せて乳首を擦り合わせて言った

「にいちゃん、ちょっと揉んでみるか? 気持ちええで。スベスベで」

「いっ、いや、結構です……」

「遠慮すんなや。触れるおっぱいは触っとけ。ええからもうちょっとこっちこいや」

気持ちが混乱してきた……目の前にあるのは確かに綺麗なおっぱいだ。
しかし今、僕と面と向かって話しているのはただのうるさいおっさんである。
しかし僕の手は自然とおっぱいに近づいていく……触れるおっぱいだから触るのか?
いや、これは好奇心?

「最初はやさしくやで。そーっと持ち上げながらやさしくさするんや」

僕は言われるがままにおっぱいをさすった。
おっぱいの言うとおり、スベスベでやわらかい。
こんなにおっぱいだけに集中するのも新鮮な気持ちだった。
しかし一切勃起するよな興奮と余裕は無かった。

「ぅあぁ……んっ、んんっ……き……きもちええで……」

おっぱいが悶絶しはじめた。
僕は我に返り、はっと手を離すと
乳首は斜に構えて僕を見ている。

それが恐くて、恥ずかしくて、切なくて……
僕は立ち上がり、玄関まで行ってドアを開けた。

「帰ってくれ! 僕にはおっぱいの知り合いなんかいない!」

興奮してなのか、何なのか、僕の声は少し震えていた。

「そうか……」

おっぱいは立ち上がると、ゆっくりと玄関に向かってきた。
ドアを開ける僕の横を通り過ぎるとき、おっぱいはその乳首で僕を一瞥した。
あんなに綺麗だったおっぱいの乳首は、干しぶどうのようにしおれ、
下を向いて雨の降る道路に歩いていった。

おっぱいが吸っていたシケモクが静かな煙をあげている。
僕の、おっぱいを揉んだ右手は微かで柔らかく、甘い匂いがした。

僕はその手の匂いを嗅ぎながら
ベッドでオナニーをしてそのまま眠りについた


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■裏■裏■裏■裏■【裏TBでぼけましょうテンプレ】■裏■裏■裏■裏■

【ルール】
 TBボケグラチャン大会のお題の記事に対し、ウラボケ会場の記事に
 トラバしてボケて下さい。
 ただし、条件として
 1)エロである
 2)色モノである
 3)何か「色」に関することが出てくる
 の制限あり。上記3つのうちどれかをクリアしていればOKです。
 
 エントリー期限はグラチャン大会と同じ、9/10 21:00までとします。
 
 【審査方法】
 ●グラチャン大会出場者任意の投票による。
 
 ●参加条件は歴代チャンプ以外のすべてのブロガー。
  TB人数制限はありません。

 ※誰でも参加出来るようにこのテンプレを記事の最後にコピペお願いします。

 ★会場   (やみくもバナナメロン http://nightegg.exblog.jp/ ) 

 企画元 ぶちまけ部屋     http://moufu1.exblog.jp/
     やみくもバナナメロン http://nightegg.exblog.jp/        
     MS.POKERFACE    http://sivaxxxx/exblog.jp/     

 協賛  毎日が送りバント http://earll73.exblog.jp/
   
 ★グラチャン大会へのご投票もお忘れなく!
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by gennons | 2004-09-09 08:34 | トラバ